こころざしを再定義する。御社のゴールをデザインする。 CI・企業ブランディング・デザイン・コンサルティング

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日本パーミル株式会社 様

MI: 特許ブランド立ち上げにより、理念・想いの見直し/ブランドマントラ/社内共有ミーティング
VI: シンボル・ロゴタイプ新規開発/名刺/封筒/会社案内/企業ホームページ/特許ブランド特設サイト/看板プレート/社章 等

BI: 産学連携事業/特許・商標申請/特許ブランド立ち上げ/名刺コンセプト/クレド的ポスター社内掲示/新規事業展開/
   学会発表・展示会 等


産学連携の特許申請技術について商標戦略・ブランド化戦略~
日本パーミル様との出会いのご縁は、提携先の国際特許・商標事務所様からのご紹介でした。+d&cへの相談内容は、ある技術に関する特許申請後のネーミング判断・デザイン商標化・ブランドの立て方がわからないとのことで、会議に同席しヒアリングからスタートいたしました。目に見えない特許申請技術を、社会にとってどんな価値があるのか整理することで、わかりやすく社会に認知させる仕組みを構築したい、とのご要望でしたがヒアリングをすすめていく上で、特許申請技術が与える社会的インパクトが大きいことがわかりました。そこで、記者発表後の問い合わせの受け皿や広報面での整備、特許申請技術を育んだ企業としての立ち位置も整理する方が良いとのことになり、急遽、特許申請技術ブランドに加え、平行して日本パーミル株式会社様のCIブランディングも進めることになりました。長時間に渡り安西社長様からお話しを聴き取りする中で、社長は意識していらっしゃらなかったのですが、繰り返し使われる言葉や想いを引用することでブランドマントラが出来上がりました。また、社名の由来を紐解くことによって社長様が目指されているもの、企業としてゆずれない姿勢が顕在化し、断片的に表れたこれらの言葉を紡ぐことで、7つの宣言が誕生しました。当初この言葉は、ホームページに記載するのみの予定でしたが、現場からの声もあり急遽A1サイズでポスターを作成し、総務や製造現場・研究室などあらゆる場所に掲示されることになりました。ホームページに関しましては、ものづくりにかける誠実な取り組みがにじみ出る様に考えた結果、社員さまに加え、現場を支えるパート様まで全員にアンケートを実施しました。そして、製造現場の方々一人ひとりの手元を撮影し、声と共にトップページに掲載することで、社員さまの意識を向上させることができました。尚、ホームページのトップは再読み込みする度に手元の写真が変わり、マウスを当てると社員さまの声が表示されるようになっています。

☆CIブランディングの背景など、詳しいお話しや別途社内講座・セミナーのご依頼もお受けいたしております。お気軽にお声掛けくださいませ。